2010年12月12日日曜日

「ルナティア」,新種族“マツカ”や世界観の詳細が明らか

 エムゲームは,MMORPG「ルナティア」の新種族“マツカ”および世界観の詳細を公開した。



 新種族については,5月23日の記事でシルエットのみ公開されていたので,記憶に残っている読者も多いだろう。マツカは獣狼族を祖先とし,極めて高い身体能力を有している。褐色の肌で半獣半人のような風貌が特徴的だ。公開済みのセネカ/コシャレを含めた種族の設定詳細,および世界観については,下に引用したリリース文で確認してほしい。








マツカ(MATSUKA)女(戦士)
マツカ(MATSUKA)男(モンク)



 本作は「ルナティア?プラチナファンタジーオンライン?」としてジャレコの運営の元で3度のクローズドβテストが実施されたが,新要素の実装やゲームシステムのリニューアルなどを行っているため,今後のサービス/βテストなどへデータの引き継ぎは行われないとのこと。新しく合成システム/スキルツリー/カードシステムが実装される予定で,その画面写真3点が公開された。βテストなどのスケジュールは後日あらためて発表される予定なので,続報に期待しよう。










※画面写真は韓国版のものです。開発中のため内容が変更される可能性があります。
合成システム画面写真
スキルツリー画面写真
カードシステム画面写真



新種族マツカ(MATSUKA)とは?

世界の創生と共に、炎から生まれた獣狼族を祖先とする種族。「セネカ」に近い風貌をしているが、褐色の肌をし、獣狼族の名残として耳と尻尾が残っている。肉食獣のしなやかな筋肉を持つ彼らは、他のどの種族よりも極めて高い身体能力を持つ。『義』と『礼』を何よりも重んじ、非常に思慮深い種族である。



また、今までに公開されていた既存の2種族、セネカとコシャレの詳細も紹介します。



セネカ (SENEKA)

世界が安定した頃、神々の姿を真似て作られたと言われている。この世界に最も多く、過去より世界の中心となっている種族で、建造物や乗り物などは、彼らの体格を基準に作られていることがほとんどである。突出した技能や力を持たない彼らは、基本的に集団で協力し合って暮らすことが多く、各地に集落が多数存在している。技能や力の代わりに、最も知能が高い部類の種族であった。



コシャレ (KOSHARE)

世界に生命が誕生しはじめた頃、大地から生まれた妖精族を祖先としている。背丈は低いが、自分より大きな武器を軽々と振り回して見せるなど、体躯に見合わぬ怪力を持つ。知能はセネカやマツカと比べると、若干幼いようだ。イタズラ好きな種族で、しばしば周りのセネカやマツカを困らせることがある。


■『ルナティア』ストーリー?世界観概要



かつて、世界は争いのない平和なものだった。人間の様々な感情を司る7神が世界を治め、それぞれ役割を持って世界の安定に努めていた。長い時が経ち……7神のひとり、欲望の神?ライラックがあるひとつの提案をした。「人間の成長、革命を願い、神々の技術を人々に直接分け与える」ことを。



「憎悪」「悲哀」「憤怒」の3神、ニウム、トリスティスは、ライラックの意見に同意したが、「歓喜」「幸福」「慈愛」の3神、レトス、ユデー、フリージアはニウム、トリスティス、イラの意見を否定。人間が今まで切磋琢磨してきた歴史を、根底から覆すことはナンセンスであると反論した。



話し合いは平行線をたどり、やがて力をもって相手を屈服させようと宣戦布告を行った。しかし古の盟約により、神が神を直接傷つけることはできない。



そこで神々は、自らの精鋭兵となって戦う『眷族』を、もっとも『ルナティア』の近くに存在する街、聖地『グロウズゲート』より召喚。終わりなき戦いへ、身を投じていく。神々の住まう処『ルナティア』での戦いは数年に渡り、6神の対立によって均衡を失った世界は、少しずつ滅びの道を辿っていた……。



絶対神により、神々と眷属は「神輝石」に封じ込められた



世界の崩壊を間近に感じ、永く眠りについていた『絶対神』グロリアが姿を現した。『絶対神』グロリアは神々を鎮め、対立の元凶を生み出した『欲望』の神ライラックの力をすべて奪い、ルナティアから追放し、地中深くに封じた。



『絶対神』グロリアは今後このような争いが起こらないよう、神々をお互い直接干渉できないふたつの国に分け、ライラック以外の6神の力も奪い、『神輝石』に封じ込めたのだ。また、神の力を借りて戦っていた眷族の記憶も奪い、これも『神輝石』に封じてしまった。そして、『絶対神』グロリアはこの『神輝石』を、細かく砕いて世界へとばら撒いた。



そして、長い時が経ち……神々はわずかに残った力を使い、『代弁者(メッセンジャー)』となる者を選び出す。代弁者に選ばれた者たちは、眷属であった頃の記憶を呼び起こされた。そして彼らに、神々は使命を与えた。



『かつて眷属であった者達に、我らの言葉を与えよ――。我らの力を封じた宝石……『神輝石』を集めよ。さすれば眷属の力、過去の記憶、そして我らの力。すべて元に戻るだろう……』



自らの記憶を取り戻すために、神輝石探求の冒険が始まる。



代弁者はそれに従い、今は記憶を失った、かつて眷属であった者たちへ『ペンダント』を手渡す。これに神輝石を集めてはめ込むことで、少しずつ眷属の力を取り戻すことができるというものだった。かつて眷属であった者たちは、神より新たに神輝石の収集という使命を行うこととなる。自らの記憶を取り戻すために……。


引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年12月10日金曜日

Flashは死にません!アドビとグーグルが協力

アドビとグーグルが、「深い関係」になったそうです。

Chromeブラウザに、Flashがビルトインされるようになります。つまりChromeでは、Flashはプラグイン扱いせず、別々にアップデートする必要がなくなります。まるでそう、HTML5の理想を実現したかのような状態になるんです。

Chromeブラウザ開発チャネルではこの件がすでに動いていて、つまり近々、Chromeブラウザ、Cherome OSそれぞれにおいて実現されそうです。グーグルはこれについて次のように述べています。

ユーザーがChromeをダウンロードすると、最新のAdobe Flash Playerも付いてきます。Flash Playerを別でインストールする必要はありません。

ユーザーはChromeの自動アップデート機能を通じて、自動的にFlash Playerのアップデートも受けることができます。つまり、手動で別々にダウンロードする手間がなくなり、古いバージョンによるセキュリティリスクも軽減できます。

昔ながらのプラグインのやり方を改善することで、プラグインはブラウザのHTMLやJavaScriptエンジンと同じくらい速く、安定し、セキュアになります。これを進めていけば、HTMLもFlashも他のプラグインも、レンダリングやスクリプティングにおいて、もっとシームレスに使うことができるようになるでしょう。
これまで、FlashとHTML5に関する議論は、それぞれの違いが前提とされてきました。特に、ブラウザに内蔵された動画デコーダーとエンジンを使うHTML5に対して、Flashがいかに劣っていて、セキュリティが弱く、不安定なプラグインかということが強調されてきました。Flashをブラウザに直接統合してしまえば、そういったアンチFlashな批判をかわす材料になりそうです。多くの人が、ブラウザのJavaScriptエンジンが何であるべきかなんて気にしないように、YouTubeをブラウザのどんな機能を使って見るかも、気にされないことでしょう。ましてブラウザに統合されてしまえば、いちいち意識するきっかけもなくなるのです。

もちろん技術的にはもうちょっと複雑な面があります。アドビによると、

加えて、我々はグーグル、Mozilla、さらに幅広いコミュニティの方々と、新しいAPIについて検討しています。全てのWebブラウザおよびプラグインのインタラクションにとって、より良い方法を提供するようなAPIです。現在のNPAPIもよくできてはいますが、柔軟性に欠け、今後のイノベーションのペースについていけないと考えています。我々の期待は、新しいAPIによって、現在のテクノロジーではできないことが可能になることにあります。
この新しいプラグインプラットフォームについての検討は始まっています。これにより、普及率の高いプラグインの多くは、主要なブラウザに統合されていくことが考えられます。そうした機能はプラットフォーム非依存になり、セキュアで、パフォーマンスも向上し、自動的にアップデートされることになるでしょう。それでも、ソフトウェアとして見ればプラグインではありますが、一般的にはその違いが意識されないことでしょう。

とはいえ、こうしたコンセプトが、プラグインに関する全ての問題を解決するわけではありません。特に、サードパーティのソフトウェアによるセキュリティリスクなどは残ります。また、この件はiPad利用者にとってはあまり影響ありません。主要なサイトでは、iPad向けにHTMLベースの動画を提供しようと突貫工事中ですから。でも、これで「HTML5で、Flashが消える」説が薄れていけば、アドビにとってはうれしい話となるでしょう。


John Herrman(miho)

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引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2010年12月5日日曜日

菅野美穂が8年ぶりに映画主演! 今度は“切ない恋を秘めた女”

菅野美穂主演の映画『パーマネント野ばら』の完成披露試写会が25日、都内で行われ、菅野のほか、小池栄子、池脇千鶴、吉田大八監督が舞台あいさつに登壇。菅野は、先日放送を終了した日本テレビ系の主演ドラマ『曲げられない女』のタイトルに絡め、「今度は“切ない恋を秘めた女”です」とアピールした。

【その他の写真】登壇者全員

映画は漫
画家?西原理恵子の同名漫画が原作。海辺の町にひっそりとたたずむ小さな美容室を舞台に、離婚して娘と出戻った主人公(菅野)や、友人(小池、池脇)、おばちゃんたちの切ない恋を描く。菅野は北野武監督『Dolls』以来8年ぶりに映画主演を務める。

ほぼ全編を西原の故郷である高知で撮影。菅野は「約1か月間、合宿のような感じでロケをしていたので、
終わった後も何となく集まったり、いつもと違ったコミュニケーションが取れました。撮影を終えたみんなが東京に帰っていくのがすごく寂しくて、『帰らないで、帰らないで』と引き留めましたね」と振り返り、小池も「きびなごやカツオを、ほぼ毎日のように食べました。宿毛にあったイタリアン(レストラン)によく行ってたんですが、シェフが特別にカツオバー lineage2 rmt
ガーを差し入れしてくれて、みんなで喜びましたね」と語った。

舞台あいさつ終盤には西原も登場し、キャストや監督に花束を贈呈。西原が「今回の映画化は本当にうれしかった。漫画を描いていてよかったと思う作品です。下品な言葉を何度も言わせてごめんなさいね」とキャストに話しかけると、菅野は「女性同士で本音を言うときは、あけすけで男の人
がエッと思うような部分もあると思う。でも、西原さんや監督は、女性のそういう部分を愛しているんですよね」とほほ笑んだ。

『パーマネント野ばら』
5月22日(土)より、新宿ピカデリー、シネセゾン渋谷ほか全国ロードショー

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引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト